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日々の思考の停留所

No.446, No.445, No.444, No.443, No.442, No.441, No.4407件]

先週お話ししていたとおり、サーチサイトから本サイトの情報を削除しました!長らくお世話になりました。しばらくは好きなサイトを探すのに使用しようかな...と思っています。ぼちぼちやっていこう。

ここ数ヶ月間読書が全然できていなかったので、これを機に少しずつ再開していこうかなと思っている。

とあるネット記事に、読書のハードルを下げるには積読結構!複数本の同時読み結構!疲れてるなら数文字だけ読むのも結構!と書かれていたので(かなり意訳)、とりあえず今読みたい本を数冊ピックアップして、同時進行でそのとき読みたい本をマイペースに読む、というのを現在やっていています。今のところ続いているので良い感じです。

サイトの片隅に読書中コーナーを設けたのは、人目に晒すことによって読書習慣を忘れるなよ!という喝を自分に入れるためで、そこまで大きな意味はないです。あとはなんか…同じ本を読んでいる方がいらっしゃったら嬉しいな…とか。それくらいです。

少し嫌われるくらいがちょうどいい/曽野綾子
数ヶ月前に読み終わった本だけどこれも良かった。

目上の方のお話って、自分の知らない世界をたくさん知ることができるのでとても好きです。社会での生き方について多く語られている本だったんだけど、ところどころ(いい意味で)トゲのある言葉が使われているところがあって、ハッとさせられることもしばしば。定期的に読み返したい本だなと思いました。

読書記録

虚弱に生きる/絶対に終電を逃さない女
最近読み終わった本。表紙のデザインが好きであまり中身を見ずに購入してしまったのだけど、いざ読んでみると共感できるものが多く、読んで良かったです。

以下自語りを含む長文感想なので伏せ

最近SNSや世間の流れのなかで、20代のうちにこれをやっておけとか、30代でこれができないとマズイとか、何かとレールに沿って生きていかないと良くないよ…みたいな発言をよく見かけてたんだけど、でもそのように断言することって、レールに乗れない人はダメだと言っている可能性も含んでいないか?という疑問も感じていて。
この本では作者が自分の虚弱体質に向き合い、健康になるために行ってきた取り組みや過程を紹介してくれていたけど、だからといってその取り組みを同じような境遇の方に強制するものではないと言っていたし、何より、同じような体力のない人でも(独り身でも)幸せになれる時代になってほしいと書かれていたのが、良いなと思った。
自分もあまり体力があるほうではなく、あらゆる人生のレールに乗り切れていないなと思うことが多々あったので、このように書いてくださったのがすごく救いだったし、自分も頑張ってみようかなと思うことができた。なので今このタイミングでこの本に出会えて良かったと思う。無理しない範囲で、自分のペースで人生を生きていきたいところです。
畳む

読書記録

この三連休で得た知見。時間に余裕があると考えすぎるので予定を詰め込んだ方が良い。あるいは考えすぎないように時間制限を設けるか。
色々と考えすぎた結果、脳がショートを起こして強制的にお昼寝タイムになってしまうこともわかった(この前4時間も寝てしまったのもそのせいだと思う)。今日も2時間くらい寝てしまったので…。
連休の間特に何もできなかったけど、この収穫を得たので良しとするか。

呟き

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〜読書中〜

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