カテゴリ「読書記録」に属する投稿[9件]
虚弱に生きる/絶対に終電を逃さない女
最近読み終わった本。表紙のデザインが好きであまり中身を見ずに購入してしまったのだけど、いざ読んでみると共感できるものが多く、読んで良かったです。
以下自語りを含む長文感想なので伏せ
最近SNSや世間の流れのなかで、20代のうちにこれをやっておけとか、30代でこれができないとマズイとか、何かとレールに沿って生きていかないと良くないよ…みたいな発言をよく見かけてたんだけど、でもそのように断言することって、レールに乗れない人はダメだと言っている可能性も含んでいないか?という疑問も感じていて。
この本では作者が自分の虚弱体質に向き合い、健康になるために行ってきた取り組みや過程を紹介してくれていたけど、だからといってその取り組みを同じような境遇の方に強制するものではないと言っていたし、何より、同じような体力のない人でも(独り身でも)幸せになれる時代になってほしいと書かれていたのが、良いなと思った。
自分もあまり体力があるほうではなく、あらゆる人生のレールに乗り切れていないなと思うことが多々あったので、このように書いてくださったのがすごく救いだったし、自分も頑張ってみようかなと思うことができた。なので今このタイミングでこの本に出会えて良かったと思う。無理しない範囲で、自分のペースで人生を生きていきたいところです。
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最近読み終わった本。表紙のデザインが好きであまり中身を見ずに購入してしまったのだけど、いざ読んでみると共感できるものが多く、読んで良かったです。
以下自語りを含む長文感想なので伏せ
最近SNSや世間の流れのなかで、20代のうちにこれをやっておけとか、30代でこれができないとマズイとか、何かとレールに沿って生きていかないと良くないよ…みたいな発言をよく見かけてたんだけど、でもそのように断言することって、レールに乗れない人はダメだと言っている可能性も含んでいないか?という疑問も感じていて。
この本では作者が自分の虚弱体質に向き合い、健康になるために行ってきた取り組みや過程を紹介してくれていたけど、だからといってその取り組みを同じような境遇の方に強制するものではないと言っていたし、何より、同じような体力のない人でも(独り身でも)幸せになれる時代になってほしいと書かれていたのが、良いなと思った。
自分もあまり体力があるほうではなく、あらゆる人生のレールに乗り切れていないなと思うことが多々あったので、このように書いてくださったのがすごく救いだったし、自分も頑張ってみようかなと思うことができた。なので今このタイミングでこの本に出会えて良かったと思う。無理しない範囲で、自分のペースで人生を生きていきたいところです。
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自分の仕事をつくる- 西村佳哲
著書が作家さんやデザイナーなどへのインタビューを通じて、働き方について考えている本、だと思った
面白い本だった。この本に対する意見は色々とありそうだけど、自分が感じていた違和感とか価値観の中で共感できるところがあったので、序文から最後の解説にいたるまで楽しく読めたと思う。
この本でいう内的感受性、社会的感受性を大事にしながら、自分の置かれているところで今できることに最善を尽くして取り組みたいなと思った。
著書が作家さんやデザイナーなどへのインタビューを通じて、働き方について考えている本、だと思った
面白い本だった。この本に対する意見は色々とありそうだけど、自分が感じていた違和感とか価値観の中で共感できるところがあったので、序文から最後の解説にいたるまで楽しく読めたと思う。
この本でいう内的感受性、社会的感受性を大事にしながら、自分の置かれているところで今できることに最善を尽くして取り組みたいなと思った。
本を1冊読み終わった。仕事に関係する本なので、詳細は省略。
今を生きること、まず動くことが大事だなと思った。
仕事の本ばかり読んでいる気がする。そろそろ別のジャンルの本を読むか…
今を生きること、まず動くことが大事だなと思った。
仕事の本ばかり読んでいる気がする。そろそろ別のジャンルの本を読むか…
絵に描いた餅を描いた餅
▷マンガだけど、一応読んだということで読書記録に入れた。
姉と壁尻と私 を読んだ勢いで同作者の読切を漁っていたら好きなのに巡り合った。壁尻も面白かったです。人生で壁尻という単語を使う日が来ると思わなかったよ…。
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▷マンガだけど、一応読んだということで読書記録に入れた。
姉と壁尻と私 を読んだ勢いで同作者の読切を漁っていたら好きなのに巡り合った。壁尻も面白かったです。
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数ヶ月前に読み終わった本だけどこれも良かった。
目上の方のお話って、自分の知らない世界をたくさん知ることができるのでとても好きです。社会での生き方について多く語られている本だったんだけど、ところどころ(いい意味で)トゲのある言葉が使われているところがあって、ハッとさせられることもしばしば。定期的に読み返したい本だなと思いました。